Track List:
1. Tres Notas Para Decir Te Quiero
2. Tarde Es Caramelo (Alegrias)
3. Ojos de la Alhambra
4. Compare Manuel (Tangos)
5. Bolero de Vicente
6. Tata
7. Cordoba (Solea)
8. Ciudad de las Ideas

Personnels:
Vicente Amigo
Candido "El Pinareno" Mijares
Chaboli
Domingo Patricio
Francisco Ibanez
Lulo Perez
Mino Cinelu
Norman Hogue
Rafael Gonzalez
Adam Hunter
Antonio Serrano
Antonio Serrano
Lulo Perez
Roberto Alonso
Sergio Fernandez
Alfredo Golino
Alfredo Paixao
Tino Di Geraldo
El Bo
Juan Carrasco
VicenteAmigoCiudad_de_las_ideas.jpg
Title:Ciudad de Las Ideas
Artist:Vicente Amigo

スパニッシュのギタリストで、私が現在最も気に入っているアーティスト。「ヴィンセント」ではなく「ヴィセンテ」。
一曲目の「Tres Notas Para Decir Te Quiero」がとても美しくて惚れ込んでしまったが、スパニッシュには手を出さないほうが賢明かも。日本人の感性では体現できない、生活そのものの違いが大きな壁となって立ちはだかってくるような気がする。
凄いな~と軽く感心しながら聴けたのは一曲目だけで、その後は「これでも足りんだろ!」というくらいのスパニッシュ・ギターの嵐!
半分くらい聴いてから、「もう勘弁してください」と土下座してしまった。
ただでさえスパニッシュ・エイトという独特のスケールを使う上に、それを高速で弾かなければならないのだ。更にコードも演奏の大きな要素であるため、スラップ気味のストロークやら高速アルペジオやら、二本の腕と十本の指では足りない。こいつらは片手の指が十本あるのか?
ディミニッシュ系のスケールと親和性が高いのだけれど・・・
ナチュラル・スケールに慣れてしまった私の指では無理(T-T)