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2003年ハワイの旅
夜7時半に千歳を飛び立ち、6時間ちょっとでホノルルへ。
ところが時差が−19時間もあって、到着したのは出発日の朝7時過ぎ。
時差ボケを防ぐため、眠いのを我慢してビーチへ。 (ビーチの様子)
ホテルの部屋は6階で、バルコニーから少しだけ海が見えた。 (窓から見える風景)
すぐ下の5階にはプールがあり、夜もライトアップをしていた。 (昼間のプール)
水面に映っているのはワイキキ・ビジネス・プラザのイルミネーション。 (夜のプール)
街中をブラブラしていると、自転車の形をした駐輪場があった。 (駐輪場)
駐輪場は町中いたるところにある。
二日目はトロリーで街中をウロウロ。
夜はカニ食べ放題クルージング&マジック・ショーのツアー。
船上でギタリストと歌手が演奏していた。 (ギタリスト) (おねいちゃん)
ギタリストはオイラより一歳上で、何となく気が合ってしまった。
三日目は紹介してもらったギター・ショップで買い物をして、ついでにカパフル通りをブラブラ。
夜は高級レストランロイズで、リムジン送迎付のディナー。殿様気分である。 (リムジン)
食事の後、港で夜景を見ていると、どこからともなく猫が現れた。 (猫その1) (猫その2)
港に住み着いている野良猫で、人なつっこいが凶暴とのこと。
(撫でた後で言うな!)
また、犬も散歩に来ていて、「アキボノ」という名前のラブラドールと愛嬌のあるブルドッグのコンビで、
犬も飼い主もとてもフレンドリーだった。 (”アキボノ”) (ブル)
四日目(最終日)はオアフ島周遊へ。
ツアーの途中でパパイヤを食べたり、レイを作ったりしながらワイメア渓谷でランチ。
(レストラン前) ワイメアのハイビスカスは、カパフルのハイビスカスよりも少し紫がかっている。 (ハイビスカス) (カパフルのハイビスカス)
途中で寄ったドールのパイナップル・プランテーションではパイナップル・アイスとジュースが絶品。
(ドール) 最後は真珠湾でアリゾナ記念館を見学。 (アリゾナ)
ガイドなしで気軽に行ったりすると、多分大変な目に遭う。
「リメンバー・パール・ハーバー」である。
欧米人はあまり体形を気にしない。
思わず見てしまうような、スタイルの良い女性は意外と少ない。 (ビキニ美女)
ホノルルは鳥が多い。「鳥に餌をあげないでください」という看板があちこちにあった。 (白い鳩)
法律で禁止されているらしい。
帰国日は朝4時前から起こされ、8時間以上も飛行機に乗ったのに、千歳に着いたらまだ昼過ぎだった。疲れた。
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